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宴会ゲームのやり方のおすすめ!

王様ゲーム

王様ゲーム(おうさまゲーム)はパーティーゲームの一種。ランダムに決まった「王様」が出した命令(罰ゲーム)を、これまたランダムに決まった参加者が行うという、ギャンブル性を持ったレクリエーションである。

平成期の日本では大学生の合コンなどで密めやかに行われる遊びと認識されているが、小中高生が修学旅行等のイベントで行うゲームとしても定番である。最近は小学生の遊びにも使われることがある。

●参加者

通常、5~10人程度である。参加者は「男性・女性」「先輩・後輩」「若い人・最近物覚えが悪くなった人」など、立場や発想・目的の違う2~3集団に別れていると盛り上がる。
●用意するもの

1.くじ

割り箸などの一方の端に、特定のルールに基づいて文字等を書き込んだものである。籤の数は参加者数と等しく、うち1つには「王様」もしくはそれとわかる印がつけられ、残りの籤には1から始まる連番の数字が書き込まれている。籤を配布する際には当然ながら文字が見えないようにしなければならない。

2.酒

王様ゲームでは、参加者のノリが重要である。全くのらない人物が一人でもいるとそれだけで失敗してしまう非常にシビアなゲームである。なお参加者に未成年者が含まれる場合は、酒とは別に清涼飲料水を準備しておく。
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●ゲームの進行、その魅力

典型的な形式では、以下の手順の繰り返しでゲームが進行される。

参加者が各自、籤を引く。
全参加者の「王様だ~れだ?」などの掛け声にあわせ、王様籤を引いたものが名乗り出る。
王様は「○番が○で○○をする」「○番と○番が○○をする」などの「命令」を出す。
指名された者は「○番だ~れだ?」の掛け声にあわせ名乗り出て、命令内容を実行する。
籤を回収する。
この仕組みでは命令の対象者が誰になるかが全く分からないため、王様の想定とまるで違う人物に当たってしまうことも日常茶飯事である。このため、マジメな子が変なモノマネをしたりするなど、ギャンブル的な面白さが魅力である。

ある回の王様が次回も王様になる確率は低いため、あまり盛り上げすぎると自分に災禍が降りかかってきたりもする。しかし、前の王様にされた仕打ちを返してやろうと図った命令は、大抵の場合無実の別人を巻き込んでしまう。


●典型的な罰ゲーム

王様ゲームにおける「命令」は、しばしば「罰ゲーム」と呼称される。

以下に、対象者に与える「罰」のタイプで分類した代表的な罰ゲームを挙げる。

1.なんとなく恥ずかしいもの

「尻文字」「3回廻ってワン」など。これらは普通の罰ゲームとして使うと白けるだけだが、誰に当たるか分からない王様ゲームでは「まさかあの人が!!」という意外な組み合わせになる可能性があるため、序盤には意外と有効である。

2.苦労・苦痛

「腕立て○回」「デコピン」など。万人分け隔てなく有効な罰ゲームだが、デコピン対象者がブリブリな女の子だったりすると、執行者の指にかける力はどうしても弱くなってしまうのが実情である。しかし、王様の命令なのだからいくら女の子とはいえ平等に、同じ強さでデコピンしなければならない。

3.金銭・損害

「今日の割り勘2人分担当」「ケータイ水没」など。被害が甚大な割にイマイチ盛り上がり度が低い傾向がある。

4.接吻系

「ポッキーゲーム」「ベロチュー」など。当然同性同士で当たった場合のショックは大きいが、盛り上げるためにはどうしても必要なプロセスである。
性的なもの このゲームの存在事由。「脱ぐ」「見せる」などの裸系、「舐める」「揉む」などの行為系に大別される。女性参加者を中心にこの手の罰ゲームには敏感な者が多いため、王様はしばしば「じゃあ、3秒でいいや」「脱ぐのは一枚でいいよ」などの党内調整作業に追われる。


●やってはいけないこと

・王様
時間のかかる命令を出す:「コンビニに行ってエロ本とコンドームを買ってくる」など
命令の対象者で奇を衒う:「参加者全員が○○をする」「ひがっちと室塚さんが○○をする」「○番がオレに○○をする」、最初からキツい命令を出すなど。

・参加者

命令から逃げる: 王様の命令は絶対である。この原則が守られないのならば、王様ゲームはもはや成立しない。そんなものは庶民のゲームである。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


⇒宴会で盛り上がるパーティーゲームグッズの一覧へ

これでわかる!宴会ゲームのやり方。幹事必見!パーティー、忘年会、レクリエーションの余興として簡単に場が盛り上がる宴会ゲームを一挙紹介。



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宴会ゲームのやり方Pick Up!

チクタクボーン

チクタクボーンのやり方

円に近い形になって、トップバッターを決め、トップバターは「チク」と言い、左隣の人は、その後「タク」と言う。その左隣の人は、「チク」その左隣は「タク」。その左隣は、今度は「ボーン」と柱時計のように1時を告げる。

そして、その左隣の人は、また「チク」その隣は「タク」その隣は「チク」その隣は「タク」そして、その隣は、またもや「ボーン」、その隣の人も今度は「ボーン」つまり2時を告げる。

そしてまた隣の人から、「チク」。

つまり、
「チク」「タク」「チク」「タク」「ボーン」
「チク」「タク」「チク」「タク」「ボーン」「ボーン」
「チク」「タク」「チク」「タク」「ボーン」「ボーン」「ボーン」
「チク」「タク」「チク」「タク」「ボーン」「ボーン」「ボーン」「ボーン」
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といった感じで回していく。もちろん、間違った言葉を言った人は罰ゲーム。


大きな風船ゲーム

大きな風船ゲームのやり方

参加者数人で円に近い形になって、トップバッターを決める。トップバッターは胸のあたりで、ちょうど小さな風船をつかむようなイメージで両手で小さな球を作り、「大きい風船」と言いながら、参加者の誰かを指さす。

指を指された人は今度は大きな風船をかかえるように両手を広げて、「小さな風船」と言いながら参加者の誰かを指さす。

指を指された人は両手で小さな球を作り、「大きい風船」と言いながら・・・と言う様に繰り返してゆく。

間違えた人が負け⇒罰ゲーム。言葉とは逆のアクションをするのはなかなか難しいもの。


せんだみつおゲーム

せんだみつおゲームのやり方

参加者数人で円にになり、トップバッターが「せんだ」と言いながら、他の誰かを指さす。指された人は、「みつお」と言いながら、また他の人を指さす。

その時の指された人の両隣が「ナハナハナハ」とせんだみつおのものまねで両手をパーにして耳の横で前後に手を振る。

その後、「みつお」と指された人が、「せんだ」と次の人を指さす。つまり「せんだ」「みつお」「ナハナハナハ」「せんだ」「みつお」「ナハナハナハ」「せんだ」「・・・・と続いていきます。せりふを間違ったり、「ナハナハナハ」を怠った人が負け。負けた人には罰ゲームを与えよう。

ハンマーチャンス

ハンマーチャンス、宴会やコンパの席誰でも気軽に楽しめる宴会ゲームの定番。
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●ゲームのやり方

1.まずはくじ引き等で対戦相手を決める。

2.対戦者を向かい合わせで座らせ、両者の間にお盆とピコピコハンマーを置く。

3.司会者が開始の合図の声をかけ、両者はジャンケンをする。

4.勝った人はハンマーを取り相手を叩きにいき、負けた人はお盆を取って頭を叩かれないように防御する。

5.相手をうまく叩けたら勝ち。うまく防御しても勝ちにはならない。

トーナメント形式や対戦方法を3本勝負にする等アレンジはいくつもあるので仲間内で楽しみ方を見つるといいだろう。


ピンポンパンゲーム

ピンポンパンゲームとは、宴会やコンパの席、ホストクラブなどの現場で多人数で行うゲームの一つ。主に場の雰囲気を盛り上げるために行われる。最低でも3人以上のプレイヤーが必要で、実際には4~5人以上の場合が多い。

●ルール

プレイヤー(3人以上、多くは4~5人以上)のうち一人目の起点となる人が「ピン」と発言。時計回りに次の人が「ポン」。同じく時計回りで次の人が「パン」と発言する。

これで一周する。この時、最後の人は「パン」と発言する際に、次の周回の起点となる人(自分以外であれば誰でもいい)を指で指さなければならない。これに失敗するとその人は負けとなる。また、「ピン」「ポン」「パン」の順番を間違って自分の番以外で発言をしてしまったり、タイミングをずらしてしまったりすると同様に負けとなる。

通常、負けた人にはその場で罰ゲームが課せられる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

山手線ゲーム(やまのてせんげーむ)とは、宴会やコンパの席で多人数で行うゲームの一つ。主に場の雰囲気を盛り上げるために行われる。「世の中のこと全て」という意味の古今東西(ここんとうざい)と呼ばれることもある。

関西では「古今東西」の呼び方を用いることが多いが、全国的には山手線ゲームが一般的である。
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「お題」として一つのテーマを定め、そのお題に沿った解答を参加者が順番に解答していく。「お題」は誰にもいくつか答えが思いつくもので、正誤の判定が容易に可能なもの(「日本の都道府県の名前」「モーニング娘。のメンバーの名前」など)で、答えが全て出つくすと終了となるが、通常は途中で解答を言えなくなったり、前の参加者と同じ答えを言ったり、解答がテーマに沿っていなかったりした者が敗者となる。敗者に対してはしばしば罰ゲームが行われる。

山手線ゲーム」という名前は、お題として「山手線の駅の名前」がよく使われたことに由来する。

なお、NHKで放送されたハッチポッチステーションの1コーナーである「サークルゲーム」は、これをメロディに乗せて行うものである。

ちなみに「山手線ゲーム」のテーマをそのまま「山手線」にするのは東京に住んでいる人同士でゲームをやるときだけにしよう。他の地方の人がいるときに「山手線」をテーマに選んでしまうと、関西地区から「阪急電鉄」や「御堂筋線」のテーマで逆襲されるようなことになり、泥仕合になってしまうことがあるからだ。

野球拳(やきゅうけん)とは、愛媛県松山市に伝わる郷土芸能、宴会芸である。本来は三味線と太鼓を伴奏に合わせて歌い踊り、じゃんけんで勝敗を決する遊戯であるが、テレビのバラエティ番組の影響で、じゃんけんで負けた相手の服を脱がせるゲームとして広く知られており、お色気ゲームとしての認識がより一般的である。

本家野球拳

●由来と歴史

1924年10月、伊予鉄道電気(後の伊予鉄道、以後伊予鉄と表記)野球部が高松市で高商クラブとの野球の試合を行なったが、0-6で敗れた。この試合後、旅館で行われた対戦相手との夜の懇親会における宴会芸で、昼の敵を取るべく披露した演技が野球拳の始まりである。当時伊予鉄野球部のマネージャーをしていた川柳作家の前田伍健(1889年 - 1960年)が、元禄花見踊りの曲をアレンジし即興で作詞・振付けをしたものであった。なおこの時はじゃんけんではなく宴会芸由来であったことから狐拳であったと言われている(1947年の伊予鉄忘年会でじゃんけんに改められた)。

昼の負けはともかく夜の勝負に勝った一行は揚々とこの踊りを松山に持ち帰り、松山の料亭での「残念会」(あくまでも、野球の試合では負けていた)の場で披露した。以後、宴会芸の定番となる。また伊予鉄野球部が遠征する度に野球拳が披露されており、普及の一助となっている。
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1954年には野球拳の歌がレコード化されブームとなった。この時、他地区との間で本家争いが発生。伊予鉄野球部が方々で披露したことが一因であったが、黎明期に松山の料亭で撮影された野球拳の写真が決め手となり、野球拳の詞は前田伍健の著作物として認知されることになった。

前田は自身を宗家とする家元制度を取り入れ、本家野球拳の普及発展に尽力した。現在、和太鼓奏者の澤田剛年が四代目家元を務める。

その後、松山まつりでも取り入れられ、1970年から各団体の連が街を練り歩くようになった、松山市制百周年記念の1989年からはサンバ調の野球サンバも加わるようになった。又、1983年の松山春まつりから松山城で本家野球拳全国大会が行われている。

●ルール

通常は3人一組による団体戦で行なわれる。

双方1名ずつが前へ出て対峙する。行司の「プレイボール!」の掛け声とともに競技開始。
三味線と太鼓の伴奏に合わせて歌い踊る。
歌の終盤で「アウト! セーフ!」のかけ声に合わせて、野球の塁審のジェスチャーをする。
「よよいのよい!」の掛け声に合わせてじゃんけんの手を出す。あいこの場合は決着がつくまで「よよいのよい!」のじゃんけんを繰り返す。
じゃんけんの勝負が決したら、「へぼのけ、へぼのけ、おかわりこい」(伊予弁で「へぼ」は下手な奴を、「のけ」は「どけ」を意味する)のお囃子と共に負けた者は退場し、次の者に交替する。
2に戻り、一方の選手が全て敗れた時点で3アウトでゲームセットとなる。

●お色気ゲームとしての野球拳

野球拳としては上述した松山本家の野球拳が本来の姿であるが、その後お座敷芸として全国的に広まり、昭和30年代には現在のようなじゃんけんで負けたら脱衣するルールが定着した。文化放送のラジオ番組で放送されたところ物議を醸し、以降放送自粛となった曰く付きの遊戯であった。1969年、日本テレビのバラエティ番組『コント55号の裏番組をぶっとばせ!』(後に『コント55号の野球ケン』という独立した番組も生まれる)で罰ゲーム的に紹介され、一層誤った認識が全国に広まってしまった。ゲームセンターでもじゃんけんをして人間が勝つと画面上の美人女性が服を脱いでゆくゲームまであった。

これに比べ、郷土芸能である本家野球拳の知名度は未だに低く、単に「野球拳」と言えばお色気ゲームとしての意味に取られがちであった。

なお、この事態に陥ったことに対し、その張本人であるコント55号の萩本欽一は2005年に松山を訪問し、本家野球拳の四代目家元である澤田剛年に謝罪、「本家」の流儀の教えを受けたという(もともと、萩本自身当時のテレビ局側に「やらされた」こともあり、松山市の関係者に対し罪悪感があったようである)。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


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